2021.3.1(月)

プジョーモトシクルがブランドアイデンティティを刷新


現存する世界最古のモーターサイクルブランド「プジョー」が、次のステージへ


2021年2月25日、「プジョー」がブランドアイデンティティを発表しました。それに伴い、二輪部門である「プジョーモトシクル」も、新たなデザインへと刷新。今後は、ウェブサイト、店舗、各種製品など、さまざまなブランドタッチポイントにおいて、さらに上質なブランド体験をご提供します。


■独創と情熱の210年

最初のライオンマーク 今から二世紀以上も前の1810年。プジョーブランドの象徴でもある「ライオン」マークを付けた製品が、世に送り出されました。その後、プジョーの製品はさまざまな分野に広がっていきます。工具、コーヒーミル、ペッパーミル、自転車、自動車、そしてモーターサイクル。いずれも独創的かつ優れた品質で人々に愛された製品たちです。

Type 2 1889年には、ダイムラー製ガソリンエンジンを搭載した四輪自動車「Type 2」を製造。プジョーは、世界に先駆け四輪自動車の量産を開始します。

最初のバイク 1898年には、第1回パリ・モーターショーで、ド・ディオン・ブートン・エンジンを搭載したプジョー最初のモーターサイクルを発表。プジョーモトシクルは、現存する世界最古のモーターサイクルブランドなのです。

210年ロゴ プジョーが生まれて、210年。こだわり続けてきたものづくりへの情熱は、これからも変わることはありません。プジョーブランドを愛してくださる全ての方に、感情を揺り動かす体験をお届けします。



■新しい時代を示す、新しいアイデンティティ
新しいブランドアイデンティティは、時間の概念が込められています。210年におよぶプジョーの「歴史」、また築き上げた世界である「今」、そして今後のヴィジョンである「未来」、この3つを結びつけ表しています。タイムレスであり多文化に対応できる、洗練されたライオンのフォルムこそが、新しい時代のブランドアイデンティティにふさわしいと考えます。このアイデンティティによりプジョーモトシクルは、フランス独自のスタイルやノウハウを武器に、さらなるビジネスの拡大を目指します。







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